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姫路障害者連絡協議会ニュース NO.29
コロナ対策 緊急要望懇談会
「自己責任」なのか!! 怒り!!
月提出していた「緊急要望」に対して、7月23日、障害福祉課と教育委員会育成支援課が懇談会の場をもってくださったので、役員5名が参加し、当事者と家族、障害福祉事業所現場、学校現場からの切実な声を届けました。
「姫路市からの発信は何も当事者には届いていません」
「学校の臨時休校で、保護者の負担は大きいものになったが、実態はつかんでいたのか」
「福祉事業所は『密』の中で、利用者を受け入れ、事業を続けてきた」
コロナ禍で障害福祉の弱点が浮き彫りになりました。
今回の事態を教訓に、当事者に寄り添い、ケアに手厚いシステムの構築に向け、運動を広げなければと思いました。
「私たちの願い実現運動」
障害者施策に関わる予算要望書を
姫路市に提出しました
7月、8月の会を通して、みなさんから届けていただいた要望を元に、重点要望項目を議論し、9月24日、予算要望書を各課に届けました。
11月12日、11月19日の予定で寝各課との懇談を予定しています。
今回は、コロナ感染予防の観点から、事前に文書回答をすること、懇談会の場は設けるが、人数を制限して重点のみで懇談すること、になります。
参加が難しい面もありますので、是非、声を運営委員会に届けてください。
重点要望項目
・ 地域生活支援拠点の整備・充実を
・ 生きる基盤となる暮らしの場の整備を
・ 感染予防対策の継続的支援を
・ 当事者、家族が安心して対応できるような情報発信を
・ 福祉サービス事業所への支援を
・ 障害のある子どもたちへの支援のために、学校と福祉の連携を
・ 駅舎、車両のバリアフリー化とホームの安全対策を
・ 一人ひとりに寄り添う相談支援体制の確立を
・ New 福祉機器等、日常生活用具の拡充を
・ 災害時支援擁護者の支援計画の作成をどの地域でも
・ すべての市営住宅にバリアフリー物件の拡充を
・ 地域の要望を聞き取り、コミュニティーバス・乗り合いタクシーの拡充を
・ 病院前のバス停にベンチの設置を
・ 少人数学級の実現、特別支援教育支援員の増を
総会資料お送りします
「集まれないけど 心を集めて」
コロナ感染症対策の影響もあり、総会の開催を見合わせましたが、役員会で議案審議を行い、決定をしました。
2019年度活動報告、2020年度活動方針、会計報告、予算案をお送りしますのでご確認をお願いします。
姫路市障害者連絡協議会は、障害種別にとらわれず、一致することを要求で力を合わせること、集まること、つながることを何よりも大事にしてきました。
コロナ禍で困難でもありますが、存在意義を確かめ合い、新しい世代、新しい運動につないでいきたいと思います。.
何でも相談、受け付けています
いつでもご連絡ください
姫路障害者連絡協議会事務局 (竹上 道邦)
ゆめクラブ内
電話 090-5065-8489
FAX 079-255-5878
メール yumeciub27.npo@meg.winknet.ne.jp